2013年06月

2013年06月16日11:32勝手に馬マンガ「天国から砂漠」
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 梅雨の季節ですね。みなさん、じめじめせずに行きましょう!
  

PICT000引越ししたはいいけれど、全く草の生えてなかったどさんこ放牧場。
まもなく、どさんこ達は湖下の草がたくさん生えている放牧場に入れてもらえました。
広いし、食べ放題だしでうれしそう。



PICT001だけど、すぐに装蹄があり、移動の都合上、たった1日半で元の放牧場に戻されちゃった。


PICT002 戻された後のどさんこ達の落胆ぶりと言ったら・・・。
立春、モーニング、チェリーは3頭で顔を突き合わせ、地面をみながら会話してました。



 
   ありがとうございました。
   その日の夕ご飯は朝までかなり残っていました。みんな食いだめ出来たのでしょうね。

    こもりん
 

2013年06月10日22:48勝手に馬マンガ「おそれいりました」
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 こんにちは。
 北軽に引越ししてからそろそろ一ヶ月になろうとしています。 その間にもいろんなネタがありまして、マンガを描く時間がもっと欲しい!と思うこもりんです。

pict001
さて、セン馬の放牧場も馬が増えました。
(描ききれないので3頭だけですが)
これは私がどさんこスタリオンの放牧場で、朝のボロ取りをしていた時の事。
ポニーボーイは隣の放牧場のどさんこスタリオン達によくちょっかいを出しに行きます。一説ではアラブの中では小さい自分が、さらに小さいどさんこ達に自分を誇示したいためらしい。





pict002 が、その日はなんだかお互いテンションが上がってしまったらしく、ポニーボーイと、どさんこのブラッキーとチャームがなにやらギャーギャーと騒ぎ、手(いや、前肢ですが)まで出る勢いでした。








pict003あまりのうるささにカリームがやって来ました。
カリームがポニーボーイに向けて、自分のあごをクイっと持ち上げただけで、ポニーボーイはカリームの後ろに下がりました。
その馬同士のコミュニケーションにも驚きましたが、次の瞬間・・・


pict004 ブラッキーの首にカリームが噛み付きました。一瞬何が起こったのか理解出来ないとばかりに、噛み付かれながらも呆然とするブラッキー。
その状態が数秒続きました。
我に返ったブラッキーはそこから逃れようともがいてみますが、スッポンのようなカリームになす術もなく、しばらくしてからガクリと力を落としました。




pict005観念したと思い、カリームはブラッキーを解放しました。そしてその場を離れるためにブラッキーに背中を向けました。
自由になったブラッキーは再度挑戦しようとカリームの方に向かいました。が、カリームがくるりと転回し、「まだやるか?」とばかりにブラッキーを上からひとにらみ。

ブラッキーは観念して、その場をスゴスゴと立ち去りました。
カリームは完全にブラッキーの戦意が喪失したのを確認してから、放牧場の草を食べに戻りました。
かっこいいカリーム!男前過ぎる! 


   ありがとうございました。
           こもりん